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対人関係で喫煙が気まずいシチュエーションでの対応方法

たばこに関する対人関係のよくあるシチュエーションでどう対応するかを考えてみました。その極意を紹介します。

最近禁煙した人とお茶する場合
子供ができたり、健康が気になったり、お小遣いが減ったり、理由は様々ですが、ある日、急に禁煙する人がいます。その人の意志の弱さを責めることはやめましょう。

元喫煙者だから、煙も気にならないだろうと思うのもよくありません。禁煙すると、たばこの煙やニオイに、逆に過剰反応する人がいます。
また、元喫煙者ほど、過激な嫌煙者になってしまう人もいます。

あるいは、まだたばこに未練のある人もいます。お茶をするなら、なるべく煙が気にならないオープンカフェで、吸ってもいいと相手の許可を得て、ゆっくり、おいしくたばこを吸いましょう。

相手に少し申し訳なさそうに。やめる理由は、100あっても、続ける理由は、ひとつでいいのです。たばこが、好きだから。おいしいから。


婚活パーティに参加する場合
「婚活」のための、サイトや相談所がたくさんありますが、会員プロフィールの項目には、喫煙に関する項目が必ずあります。吸わない、吸う、少々吸うなど、あなたの喫煙習慣が分かるようになります。

はっきり言って、喫煙はマイナスポイントです。
最初の条件に、年収や職業と同様に、非喫煙者を指定する女性もいます。
そこで、お見合いのパーティに参加することをお勧めします。
パーティの参加者名簿には、年齢、学歴、職歴、婚歴などは明記されますが、喫煙者か、非喫煙者かは、明記されません。(最近は、ノンスモーカー限定のパーティもありますが)

パーティ会場では、禁煙です。
ホワイトニングや衣服の脱臭等々、事前の用意はもちろんですが、相手は、たばこのニオイには超敏感であることを前提に、参加直前の一服は、できるだけ控えましょう。
あなたが、スモーカーであることを感じさせないで、あなた本来の人間的魅力をアピールしてください。


国際線の搭乗前に、喫煙スペースで一服する場合
これから、長時間のフライトです。
搭乗前に、最後の一服をしようとスモーカーが集まります。

かつての収容所のような喫煙ルームと比べると、最近は、とてもクリーンで、換気もしっかりしています。とは言え、あなたの服に、髪にたばこのニオイは付いています。

搭乗時間ぎりぎりまで、何本も立て続けに火を点け、煙をふかすのはどうでしょう。
身体中から、たばこのニオイを撒き散らして、機内に入ることになります。
キャビンアテンダン卜は、顔には出しませんが、瞬時にたばこ臭いオヤジと見抜きます。
また、隣の席にたばこ嫌いの外国人が座るリスクもあります。

ですから、少し時間的余裕を持って、喫煙ルームを出ましょう。
できれば、ガムなどで、プレスケアをしてさわやかに搭乗しましょう。
また、機内では、すぐ寝てしまうのもひとつの手です。
就寝前の一服と思えば、我慢や最後の一服というような気持ちも起こりませんから

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