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タバコを意識した行動パターンはダメ!生活を180度変えよう


禁煙がどうしてもできない?そんな人も多いと思います。
喫煙に結びつく行動を知らず知らずのうちにとってしまっている可能性があります。
その1つ1つを変えていくことで禁煙へと脳から誘導していきましょう。
毎日決まってコーヒー片手に新聞を読むというタバコスタイルが決まっていると、なかなかそのパターンを変えることができません。

タバコをやめようと決めてみても、パターン化した流れを変えないと、気がつかないうちに、つい1本くわえてしまっていて、「あーしまったー!」ということになります。

これは主婦のみなさんにもいえることです。家事が一段落するたびに一服する習慣ができあがっていると、タバコがなくなった生活は味気なく思えてきたり、気分転換ができないと思いこみがちです。

ですから、タバコをやめようと決めたら、いっそ、毎日の行動、生活パターンを180度変えてしまいましょう!

たとえば、毎朝飲んでいたコーヒーをミルクティーや緑茶にする、いつも立ち寄っていた喫茶店には行かない、仕事や家事の合間の一服のかわりにハーブティーを飲んで精神安定を図る、軽いストレッチ体操を取り入れるなど。

例えば、多い例としてなにか口に入れると、タバコを吸いたくなる方がいます。

コーヒーを飲むときはかならずタバコを吸ってしまい、この場合だと、逆にコーヒーさえ飲まなければタバコの本数はぐっと減るのです。

コーヒーは大好きだけれど、飲むとタバコを吸いたくなって禁煙に苦しむことは、 これまでの禁煙チャレンジでわかっていました。ですから、今回はタバコをやめるためにきっぱり生活習慣を変えてみたのです。「コーヒーは飲まない」、「タバコを吸う所にはいかない」、ということに決めたのです。

そう決めて実行しはじめたら、「なんだ、タバコなんて、ぜんぜん吸いたくないじゃないか」と思えてくるでしょう。喫煙衝動は、コーヒーを飲むという行動とセットになっているケースはよくあります。禁煙に成功した人はここまで効果があるとは想像していなかったのですが、コーヒーをやめたとたん、これまでの禁煙失敗がウソのように、まったく吸いたくなくなります。

いつもの生活パターンを変えてみる。そんな簡単なことが、吸いたい気持ちを変化させることにつながるのです。気分も変わって、すがすがしい気分で禁煙にチャレンジできますから、ぜひお試しください。


なぜたばこをやめるのか?禁煙の動機を確認する
あなたはなぜタバコをやめる決心をしたのでしょうか?理由は一つでなくいくつもあるかもしれません。それを全部書き出してください。 そしてその紙を目のつくところに貼っておくか、いつも持ち歩くようにしてください。

動機が明確でないと、禁断症状の辛さに負けてタバコに手を出したり、禁煙を続けるうちに禁煙の目的を忘れて再びタバコを吸う生活に戻ってしまう危険性があります。禁煙の動機をいつも頭の片隅においておき、くじけそうになったときに、それを読みかえすことが重要です。

参考までにいくつかの理由をあげてみました。あなたの理由を書いてください。しつこく言いますが、必ず動機を確認してください。そして禁煙開始後、毎晩寝る前に10回繰り返し読むようにしてください。

病気を予防したいから
病気になったから
呼吸が楽になりたいから
持久力・体力をつけたいから
お金がもったいないから
別のことにお金を使いたいから
ごはんをおいしく食べたいから
医者にやめるようすすめられたから
タバコに振り回されるのにうんざりしたから
タバコに縛られている自分がいやだから
家族のためになるから
まわりの人に悪いから

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