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つい1本吸ってしまった時の後悔しない5つの対処法

後悔先に立たずとは言いますがついうっかり吸ってしまうことは誰にでもあります
かと言って焦りは禁物!これから紹介する5つを守ればまたスムーズな禁煙が実現できます!

1、吸ってしまった理由や状況を書き出す
残業続きで疲れていた、酒の席でタバコをすすめられて断れなかった、彼女と喧嘩した直後だったなど、理由や状況を書き出します。頭で考えるよりも紙に書くほうが客観視できるものです

禁煙a82、同じ状況が起きた時の対処法
同じ状況が再び起きることを認識し、対策を立てます。たとえば疲労が原因なら疲れた時は早めに睡眠をとるなど、同じ局面を具体的に考えます

3、禁煙後のよい変化を書き出してみる
呼吸が楽になった、目覚めがよくなったなどよい変化を書き出しておきます。家族の意見を聞いても良いでしょう。禁煙のメリットが認識でき、再チャレンジする気持が育ちます

4、今日まで禁煙できた自分をほめる
たとえ短機関であっても自分をほめてあげましょう!喫煙を続けていたことを考えれば、現在の自分はワンランク上の世界にいることを認識しましょう

5、再び禁煙にチャレンジする
これで準備は万端!たいていの人は3~4回失敗してから成功するもの!1本吸ってしまった後悔よりも気持ちを切り替えて禁煙にチャレンジしましょう!


再喫煙のきっかけ「アルコールと再喫煙」
レストラン・パー ・パブ・居酒屋・自宅など、アルコールを飲む場所では再喫煙がおこりやすくなります。周囲のタバコの煙や雰囲気に、ついフラフラとタバコの誘惑に負けがちです。

特にタバコを吸う人と一緒に飲む場合、再喫煙の危険性は高くなります。 アルコールを好きな人は、アルコールなしの接待や、アルコールなしで食事や会話を楽しむことなどできないと思いこんでいることが少なくありません。

しかし、自分が飲みたいとは素直に認めず、「仕事のため」とか「自分が飲まないとまわりが心配する、まわりを白けさせる」などの理由づけをして、「禁煙後しばらくの間はアルコールを飲まないようにましょう」という警告に耳を傾けようとしません。お酒の席でタバコを吸う人がまわりにいて1本吸ったら、十中八九、スモーカーに逆戻りです。

5日間アルコールを飲まないように、と繰り返して注意をしましたが、禁煙後最初の3か月、とくに最初の3週間もアルコールのある所へ行かない方が賢明です。あなたがタバコを吸わないという習慣が定着するまで待ちましょう。

どうしても行かねばならないときは、タバコを吸わない人の隣の席に座ってください。アルコールを注文せず、ウーロン茶や水、あるいはスパークリングウォーターを注文してください。また、人からタバコをすすめられたらあれこれ言い訳せずに、「私はタバコをやめました」と簡潔にきっぱりと答えてください。


再喫煙のきっかけ「ストレスと再喫煙」
人は誰でも、自分の置かれた環境や状況に適応しようと努力しています。うまく適応できれば充足感、満足感が得られ、よい人間関係が築かれ、希望や意欲が出てきます。

ところが努力したものの、思うように物事が運ばない、やったほどに評価されない、相手とすれ違う、ということもよくあります。このようなときに感じる思いは、「不適応感」と呼ばれます。わかりやすくいえば、「満たされない思い」です。それがストレスを意識する第一段階となります。

これを解消するために、さらに努力を重ねることになりますが、適応努力が大きいほどストレスが大きくなり、不適応感も強くなります。 不適応感には「自分の役割が明確になってこない」「自分は何をしたらよいのかわからない」「自分のしていることは本当に意味があるのだろうか」というような自分の存在に対する不安や他人からの無視・攻撃などによる自分の存在が否定されたことに対する感情などもあります。

一般社会で生きていく以上、仕事や人間関係で違和感や不適応感を感じることは誰にでもあることですが、ストレスをうまく処理していかないと、身体の不調や心の不調をおこしてきます。身体の不調は、高血圧、胃・十二指腸潰場、過敏性腸症候群などさまざまな身体の病気として出てきます。これらは心身症と呼ばれます。

一方、心の不調は不眠、うつ病、自律神経失調症などになって現れます。 タバコを吸う理由がストレス解消であった人は、今後ストレスをどう処理するかについて勉強、訓練していく必要があります。ストレスを感じたときに吸ってしまえば、あなたは再びタパコの奴隷となります。

そもそもタバコでストレスを解消すると思うのは、思い込み、気のせい、の部分が大きいのです。タバコを吸うこと自体、身体にとって大きなストレスですから、結局は身体を壊し、心にとっても最終的にはストレスとなります。

ストレスでタバコを吸うということは、ストレス解消上手になる訓練を怠ることですから、タバコという、一時的に気分をよくするものを繰り返し使ううちに、ストレスに気づいてそれを処理する能力を失ってきます。そしてますますタバコに依存し、タバコなしでは平静でいられない状態に自分を追い込んでいくことになります
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