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ツボを押して禁煙ができる!タバコが吸いたくなったら刺激しよう

喫煙していて、1日に大体20本程度消費している習慣からいきなり禁煙するのは簡単ではないでしょう。

そもそもどのようなときに喫煙をするかというと、仕事の休憩時間、食後、寝起き、そして誰かと話をするときなのですが、やはり同じような瞬間にはどうしても吸いたくなってしまいます。

そこでタバコを吸いたくなったときに、耳の上部の内側のへこんだ部分の真ん中にある神門(しんもん)というツボを押してみましょう。

このツボは、心を落ち着かせる効果があります。
喫煙に対する欲求をなるべく我慢するというものなのですが、そのときはタバコを吸いたくなる欲求を我慢することができました。

耳にある「胃」と「口」のツボを刺激すると、胃の働きを正常にして、タバコのような嗜好品が自然にほしくなくなります。

口寂しさも紛れ、ストレスを感じることなく、タバコが手放せるはずです。

禁煙に効く「胃」の耳ツボは、耳の穴の上を横切る軟骨の先端あたりにあります。

それぞれのツボを、指先や爪楊枝の裏側(尖ってない側)で刺激します。タバコが吸いたくなったら迷わず押しもんでください。

ちなみにこのツボはダイエットにも効果があるようです。

その後度々喫煙に対する欲求に対してつぼ押し禁煙を実践していきましょう。

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