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東京オリンピックに向け受動喫煙防止法などルール改正される

2020年東京オリンピックに向けて着々と準備は行われているでしょう。
そして喫煙者にとっても影響があるかもしれません!

バルセロナ、アトランタ、シドニー、アテネ、北京、ロンドンという歴代開催都市には、すべて罰則付きの受動喫煙防止法または条例が整備されています。

2016年に開催されたリオデジャネイロも同様です。世界一のタバコ生産量と喫煙率を誇るあの中国ですら、北京オリンピック開催のために、北京市に受動喫煙防止条例を制定したのは記憶に新しいところです。

この調子でいけば恐らく東京では、歩きタバコ禁止条例が、出来るでしょう。
それを、どこまでするかですが、時間指定を設けるかも知れません。

特に、試合を開催する区は、24時間禁止という措置をとるかもわかりません。
同時に、ポイ捨て(不法投棄)も、厳しく警察が罰金を取るでしょう。
それ以外の23区は、時間帯指定などで、歩きタバコを禁止するでしょう。

それ以外の東京都の市町村は、外国人が来ると思えば、行う程度。
この程度と、喫煙・禁煙表示を、大きく分かりやすく店は提示する。
これがない飲食店の指導を、厳しく行うでしょう。

これにより、喫煙店=喫煙で文句のない人専用の店。
禁煙店=禁煙で文句のない人専用の店となり、中途半端な混在店は禁止となります。

喫煙場所が拡がるのか、狭まるのか、考え方次第でしょうが、取り敢えず曖昧さを排除するのではないかと予想します。
あくまでも日本人向けではなく、海外からのゲスト向けですので、ガイドブックに記載可能な統一したルールは必要なのではないかと考えます。

例えば、台場地区の港区、選手村の中央区、競技場の江東区、渋谷区、一部江戸川区など各自治体で喫煙ルールが異なります。

また、飲食店に於いても喫煙ポリシーの表示も義務づけられる可能性があります。
となると、統一したルールという事で都喫煙条例が出来るのではないかと個人的に予想してます。
勿論喫煙所の設置は増えるでしょうが、エリア的には禁止エリアが増えるのではないでしょうか。
ただ、都区民は既に条例が施行されてますので大きな影響は無いと考えますが。

喫煙が許可されている飲食店について
飲食店でタバコを吸わない客が、吸う客をうらんだり、怒ったりするのは当然お門違いです。 正確に言うなら、怒るのは理論上は間違いだということになります。 まず、タバコは日本においては合法の嗜好品として販売されています。成人がタバコを吸うのは法律で許可されている。これが前提としてあるわけであり、なによりその店はタバコを吸っていい店なのです。

寿司屋もカフェも客席にはポン、ポン、ポンと、灰皿が置いてあった。 テーブルに灰皿が置いてあるのですから「あっ、吸っていいわけね」と、そりゃ、思うでしょう。灰皿が置いてあるところで吸う客を、いったいなぜ怒ったり怨んだりできるのでしょうか。 吸わない客は、ここをまずふまえねばならないと思います。 「ここはタバコを吸っていいですよ」と店主が許可した場所で吸っている客に対して、怒ったり怨んだりするのは間違いなので注意が必要です。

店がタバコを許可している以上、吸わない客が吸う客を怒れない。論理としては、こうなります。 もし怒るなら、その矛先は、「タバコを客に許可している店」に向けねばならないでしょう。論理的にはこれが正しい決着となります。

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