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インポになるのはメンソールタバコだけじゃない!

最近は普通のタバコよりメンソールのほうが人気です。
しかし普通のタバコとは違う点もあります。

喫煙者1200人を超える人を対象に15年以上追跡した結果、肺や心臓、血管などに与える有害性に差はないものの、メンソールタバコの喫煙者は普通のタバコの喫煙者に比べて禁煙後の喫煙再開率が約2倍だったという報告があります。

米国ではこれまで、黒人のほうが白人よりメンソールタバコの喫煙率が高く(黒人約70%、白人約30%)、黒人の癌や心臓病にかかる割合が高かったため、メンソールタバコがその原因ではないかと疑われていたようです。

また、黒人の禁煙率の低さも話題になっていました。
上記の結果では、メンソールタバコと普通のタバコの間に病気にかかる割合の差は認められなかったのだけれど、こうした病気へのかかりやすさは、タバコの種類そのものの影響ではなく、禁煙しにくさからくるものであることが示唆されました。

日本でもメンソールタバコは若者に人気があるため、こうした影響が出てくる懸念があります。
メンソールは特定の人間にはくせになる傾向があると実験結果で残っております。
実際にくせになるかたはかなり存在します。味覚と嗅覚が何らかの影響を受け過敏な反応を起こす神経があるようです。


禁煙の第一段階として、メンソール以外のタバコに切り替えてみるのも有効かもしれないとありますので、メンソールのタバコは禁煙しにくく身体に害がありそうなのでやめましょう。

害としてはきついタバコもメンソールだとすんなり吸えてしまう事がある意味害といえるかもしれません。一度同じ銘柄の通常を吸ってみれば分かります。

メンソールはタバコの味をかき消して肺に入れやすくするので吸いやすさは上がりますが、フレーバーとしては好き好きがあると思います。

メンソールはペッパーミントを巻紙やフィルターに含ませています。
大き目のタバコ屋さんに行くと薄荷の結晶を200円くらいで売ってます。

「メンソールタバコ=インポ」はよく言われています。
あくまでも都市伝説ですが、どうもアメリカが発祥のようです。
「メンソールだけがインポを引き起こす」というわけではありません。

正しくは「すべてのタバコが吸っているとインポになる危険性を高める」です。
タバコに含まれるニコチン血管を収縮させ、血液の循環を悪くしてしまうため、ペニスに血液が流れ込みにくくなり勃起を妨げてしまうことや、タバコの煙に含まれる一酸化炭素や窒素酸化物によって血液中のビタミンやミネラルが消費されてしまい、結果的に勃起に悪影響を及ぼすことなどが原因のようです。



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